こんにちは、暮らしのメモ帳です。最近本を読むのにハマっていて、『ためになった!』と感じた本を紹介したいと思います。
『今回紹介する書籍』DIE‐WITH‐ZERO〜人生が豊かになりすぎる究極のルール〜
著者:ビル・パーキンソン 児島修訳
ジャンル:人生論

『DIE‐WITH‐ZERO〜人生が豊かになりすぎる究極のルール〜』 書評
9つのルールから学べる人生論
本書を結論から言うと、「ゼロで死ね!」ということが書かれていて、自分の人生の先を見すぎているあまり今を大事に生きれていないのではないかと訴えかけているような本です。自分が学んだことを少しでもわかりやすく深堀りしていければと思います。
目次
1.今しかできないことにお金を使え!
2.人生で一番大切なことは「思い出作り」
3.子どもには死ぬ「前」に与える
4.やりたいことの「賞味期限」を意識する
5.大胆にリスクを取る
6.まとめ
今しかできないことにお金を使え!
私たちは喜びを先送りしすぎている
みなさんは「定年すぎてから好きなことをいっぱいして、ゆったり過ごせればいいな〜」と考えていないだろうか?
それでは遅すぎる!!!!!
、著者は話しています。
のうのうと生きるのではなく、自分は何をやれば幸せを感じるのかを考えて、その欲にもう少し正直に生きていいのではないかと自分も考えさせられました。自分の場合だと「もっと旅行をしたい!」「もっと美味しいものを食べたい!」てきなものです(笑)
今日が人生で一番若い日なのです。それを忘れず今しかできないことにお金を使いましょう。
人生で一番大切な仕事は「思い出作り」
「人生でしなければならない一番大切な仕事は、思い出作りです。最後に残るのは、結局それだけなのですから」
経験や思い出は、お金やものと違って一度手に入るとなくならないし、劣化もしない。つまり最強なのです!そして「思い出」は積み重ねられていき、「思い出の配当」という形で人生を豊かにしてくれるものだと著者は話しています。
みなさんも自分の人生を振り返ったときにたくさんの思い出があることでしょう。思い出しただけでくすっと笑えたり、ニヤけてくるような思い出…
それこそが宝物でありこれからもたくさん作っていかなくてはならない人生の仕事なのです!
子どもには死ぬ「前」に与える
今まで自分軸で人生を語っていましたが、私も読んだときに思ったんですが「子供のことはどうするんだよ!」と考えなかったですか?ですが著者はそれに対しても答えを出していました(笑)
子どもには死ぬ「前」に与える与えろ!と話しているのです。
よく死んでからの遺産として残してあげるケースはあると思います。それでは遅くて、受け取る子どもが最大限に活かせるタイミングで渡してあげることが大切であると話しています。30代で300万もらうのと、50代で300万もらうのとではお金の価値が違うということです。
それに死後ではなく、生前に渡すことによって子どもからの「感謝」も貰うことが出来るのです!子どもがいる方は「死後にもらうと、うれしさ半減、価値半減」と覚えておきましょう。
やりたいことの「賞味期限」を意識する
みなさん「やってみたいこと」を持っていますか?それは何歳までできるものですか?ものによっては若いうちでしかできないような「趣味」であったり、「体験」があると話しています。例えば「富士山に登りたい!」という夢があったとしたらそれはできるだけ若いうちにやっておいたほうがいいことは誰が考えてもそうだと思うはずです。
このように物事には「賞味期限」というものがあります。自分がやりたいことが「何歳までにやらなきゃ厳しくなってくるか」をしっかり考えて、やりたいことの優先順位をつけることが大切なのだと考えていただきたいです。
大胆にリスクを取る
リスクを取ることを恐れてはいないだろうか。「人生は今日が一番若い!」といった通り、今自分の「夢」などに挑戦しなければ、リスクを簡単に取れる時期を逃している可能性があるということです。
年を取ってしまえば、失うものは増えてしまうし、成功して得られるものも少なくなってしまいます。
確かに「今の安定した人生を崩してまで、新しいことに挑戦するのはちょっと…」と考えてしまう気持ちもわかります。ですが、せっかくの一回きりの人生思い切って「確実性は低いが経済的、心理的に大きなやりがいを感じれる大胆な道をとってみる」のもいいのではないでしょうか。
やりたいことが見つかっていないのであれば、経験にお金を使い、自分の感性を上げる旅に出るなど、行動を起こすことが大切なのではないかと思います。
もう一度いいますが「人生で今日が一番若い!!!(笑)行動するなら今です!」
まとめ
これまで『DIE‐WITH‐ZERO〜人生が豊かになりすぎる究極のルール〜』についての要約と自分なりの感想を述べてきましたが、どうだったでしょうか?なにか響くものがあったのであれば幸いです。人生は一度きり!先ほども述べた通り人生で一番大切なことは「思い出作り」ですので、お金を貯めて備えることは大切なことではありますが、沢山の経験をして、今できることにお金を使うこと忘れず日常を過ごしてもらえればと思い、まとめとさせていただきます。ありがとうございました。


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